愛農ナチュラルポークがサイトから購入できるようになりました
公開日:
:
2012/12/27
未分類 愛農ナチュラルポーク
きたやま南山で開催された愛農ナチュラルポークお披露目会では、 サルティンボッカの木村シェフが作る「ラグー フェトチーネ」にヤバイ、ヤバイという声があちこちから聞こえた。ヤバイ(危ない)という意味ではなくヤバイ(おいしい)という現代日本語のややこしさは若者言葉ではなくわたしのようなおっさんでもついつい使ってしまう。メディアに毒されているのか・・・
愛農ナチュラルポークのページをようやくアップすることができました。
(→クリック)
豚肉に関しては、正直詳しくないし興味もなかった。
牛肉同様、豚肉も販売はしているものの、アイテム数も10品程度であまり力をいれていなかった。とはいってもかなり味には自信があって、鹿児島県薩摩の農場まで視察に行った経由がある。農場が運営している工房で味見して、さらに仕入れてからも何度も何度も味見したのち販売をスタートしたので一応はこだわっている。
冬の寒い日に豚しゃぶをすることがあっても、常日頃、豚肉を食す習慣が私には幼いころからなかった。やっぱり牛肉なのだ。24歳のときに関東の友人宅でご馳走になった豚肉のすき焼きは衝撃的だった。カレーも豚肉と聞いて関東は食文化がおかしいとさえ思った。
さて、あまり興味がなかった豚肉だが調べるとこれがけっこうおもしろい。
なんといっても世界の食肉生産量の約4割を占める家畜なのだから歴史も古い。
そのあたりの話は機会があれば書いてみたいが、まずは愛農ナチュラルポークだ。
以前にも愛農ナチュラルポークについて書いているので過去記事をご覧いただきたい。(→クリック)
私が愛農ナチュラルポークに魅せられたのは、取り組みもさることながら「味」だ。
豚臭さをまったく感じさせず、透明感のある脂と赤身のバランスが絶妙なのだ。
どちらの旨味も強いが主張しすぎず、イタリアンやフレンチとの相性も良い。
もちろん素焼きでもおいしくて少し荒目の塩によく合う。
生産者の顔は高校生で、これ以上の見える化はないわけで、ブランド牛に負けないぐらい個性が強くて魅力的な豚肉なのだ。
年末年始は、毎年豚肉は売り切れにしている。理由は牛肉に集中したいのと細かな作業が面倒なこともある。しかし、今年はどうしても愛農ナチュラルポークのおいしさを知っていただきたい、そんな想いでページも急いで作ったわけです。出荷頭数が月2回程度なので、商品が購入できるいまがお試し時です。
売り切れもではじめていますのでお早目に。
愛農ナチュラルポーク(→クリック)
きたやま南山では早くも愛農ナチュラルポークがメニューに加わりました。
お正月、京都で参拝した帰りに景色のよい北山までドライブはいかがですか。
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