取引から取り組みへ、牧場研修で学ぶ
公開日:
:
2011/11/24
牧場・生産者
今日は定休日だったが、牧場研修のため木下牧場へお邪魔した。
私がリードしなくても、スタッフは時間があれば各自で牧場を訪れ
親交を深めている。
精肉に対する知識は、店内で学ぶことができるが
牛そのものに対する知識は現場でしか学ぶことができない。
生まれてからどういった経路で流通していくのか?
牛を1頭育てて出荷するまで5.4tの牧草や穀物が必要なこと。
・・・などなど
とにかく、現場で学ぶことは多く
命あるものをつないで私たちが生きていることを実感する場でもあります。
だからこそ、仕入れた牛肉は慎重に扱い、ロスのでないように管理し
おいしくなるよう熟成させて、精肉にすることが大切な使命なのです。
生産者と販売者が交わることが少ない畜産業界だが
当店では、そういった垣根をなくし生産者とともに取り組む環境を
今後も引き続き強化していくことで安全を確保していきます。
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