*

同じ志を持った職人さんに出会いました

公開日: : 2012/09/04 雑記

_N7K2345.JPG

木下牧場のたかちゃん(左)とみなちゃん(右)

たかちゃんはお婿さんですが、木下家に来た当初は目つきが悪くて
大丈夫かな~、なんて周囲もヤキモキしたものです。

朝早くから夜遅くまで牛の世話をする毎日。
気がつけば、やさしい目、穏やかな顔つきに変わっていました。

今日は、テレビのロケで肉牛農家さんへ行ってきました。
和牛も飼っていて、焼肉レストランも経営しているというまさに6次産業化を
見事に成立させている農家さんです。

焼肉レストランの職人さんがこんなことを言ってました。

京都の老舗で修業していたときは、値段だけの商売をしていたのだが
ここで働くようになってから、目の前に生きた牛がいて出荷に立ち会い
あのときの牛がお肉になってボクの目の前にあるという現実。
脂の1つまで大切に扱いたい・・・。

思わず拍手しました。

こういう気持ちを持った職人さんってあまりいないんですよね。

同じような志を持った方に会うとうれしくなります。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

知識だけでは売れない、商品愛がなければ

餅は餅屋というけど、最近は専門店でもそれほど商品に詳しくない人が多い気がする。 かと思

記事を読む

霜降り信仰揺らぎ、健康志向で赤身人気

日経新聞の記事ですが、タイトルは「牛肉、霜降り信仰揺らぐ」というものだ。内容を簡略すると、格

記事を読む

ファンづくりは本音をサイトに反映させているかどうかなのだ…と思う

今日はセリでいつものように木下牧場の枝肉を落札。 しかし、近江牛の高騰ぶりはいったいどうな

記事を読む

送料変更のお知らせ

昨年よりヤマト運輸が運賃値上げでワーワーギャーギャー言うてまして、今年に入り通販仲間からとん

記事を読む

和牛はやっぱりすばらしい

国が違えば、牛の品種や育て方が違い、肉の味の個性もさまざまだ。 1泊2日という強行日程

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

https://www.omi-gyu.com
仕事の奥深さ

本日から11月、しかし一年あっという間でなんか怖いですね。同級生ですで

所作

写真は、昨夜、BRUSTAで食べた近江牛ウチヒラ。西山さんはワ

今月のジビーフも2頭入荷しています

↑ はるか 今月も2頭のジビーフが入荷してきました。「はる

→もっと見る

  • 2026年1月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031