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旨みたっぷり近江牛丼 すぐ注文する
テレビ番組から生まれた究極の牛丼!
BBC放送といえば、もちろん英国放送協会(The British Broadcasting Corporation, BBC)なのですが、近江の地、ここ滋賀県ではBBC放送といえば県民のだれもが知ってるびわ湖放送なのです。
そのびわ湖放送に、高視聴率を誇る「びわ湖カンパニー(略してびわカン)」という番組があります。
ミスターびわ湖の愛称で親しまれているミュージシャン&プロデューサー、川本勇さんが滋賀を盛り上げるために設立した会社形式の番組なのです。

ひょんなことから番組に出演することになった近江牛.comの新保吉伸。
当初は近江牛のPRのための出演だったのですが、「滋賀を盛り上げよう!」という番組のコンセプトに賛同し、近江牛と地元の特産品をコラボさせて商品開発をすることになりました。

そして、いくつかの候補の中から、あえて商品化がむつかしいと言われている「牛丼」に取り組むことになったのです。
びわカン収録の様子
まず、メインの近江牛は木下牧場さんにお願いすることにしました。
通常の牛丼に使う牛肉は安価なものを使わないと流通価格に合わないのですが、それでは究極の牛丼ができません。
そこで、近江牛を使ってとびっきりおいしい牛丼を作るために木下牧場さんにお願いすることにしました。

えりりのがんばりのおかげで、近江牛.comですき焼きやステーキとして販売しているものと同等クラスの近江牛を分けてもらえることになりました。

これは、繁殖一貫で肥育している木下牧場さんでなければ、ぜったいに成立しないことなのです。
当初はたまねぎを探していたのですが、年間通して出荷できないことがわかり愕然。

途方に暮れていたとき、木下牧場さんの近くで珍しいネギを作っているとの話を聞きつけそれがなんと「信長ネギ」というみたこともない太くて甘みのある見事なネギだったのです。

早速、生産者の福本茂信さんにお願いして分けていただくことに。

福本さんの畑の近くには安土城の城跡があります。

安土城といえば戦国武将、織田信長。
これにあやかって“信長ネギ”と命名したということです。

信長つながりで、滋賀県近江八幡の名産の1つとして赤こんにゃくというものがあります。

その名の通り赤いこんにゃくなのですが、これは、派手好きで有名な信長がこんにゃくまで赤く染めさせたというのが由来だといわれています。

せっかくなので、赤こんにゃくも牛丼に加えました。

まだまだ商品としては未完成な段階なのですが、近江牛の力強さが際立っていました。
 
試行錯誤を繰り返しながらも、少しづつですが牛丼が出来上がってきました。
完成が近づくにつれ、最高の県内素材を使い、これはすごい牛丼が出来上がるぞ!という妄想に鳥肌をたてながら、テレビ番組の企画ということもあり、今度は販売ルートを探すことになりました。
ローソンの方々をさっそく木下牧場さんへお連れして、木下さんのこだわりや牛が肥育されている環境を見ていただきました。

実際の牧場をご覧いただき、これなら自信を持って販売することができます!とテンション上がりまくりのローソンスタッフでした。

さて、ほぼ味が落ち着いてきたのでいよいよゴールが見えてきました。

しかしながら、テレビ番組の企画ということもあり、肉屋のプライドを賭けて挑んでいるため普通の牛丼では意味がありません。
どうせならコンビニ史上最強の牛丼を作りたい、だれもがうまいと認める牛丼を作るためにもう1つ、県内産の素材を加えたいと方々手を尽くしました。

そしてすばらしいきのこと出会ったのです。

きのこマイスターの杉田さんが生育するすばらしい椎茸です。
牛肉はレトルトにすると味が落ちるのですが、さすがに木下さんの近江牛は違います。

肉が主張するかのようにパンチの効いた味に仕上がっています。

そして信長ネギの糖度(12〜13とメロンにも負けない甘さ)が近江牛によく絡まっています。

赤こんにゃくと椎茸も最大限に素材の持つ旨味を出してくれています。
 
関西では青ネギが一般的なのですが、福本さんはほどよい糖度と肉質が魅力の白ネギの栽培に挑戦しました。
失敗を繰り返しながらいまではすばらしい白ネギ“信長ネギ”を作ることに成功しました。
そのままでかじってみたのですが、ほんのり甘く、聞くところによると「糖度は12〜13」とのこと。近江牛の旨味に信長ネギの甘みが加わることで、いままでに味わったことがない牛丼が出来上がりました。
信州きのこマイスターの杉田さんはまるで我が子のようにきのこに愛情を注ぎ、そしておいしくたべてくれるのならと大切な椎茸を分けてくださいました。

数ある椎茸の中でカサが丸く肉厚な物を選んで生育されています。

黒い椎茸が多いが、ここでは水分調整により綺麗な茶色の椎茸を季節を問わず年中栽培し、生育室には約1万本を常に生育しています。
びわ湖放送の人気番組「びわカン」から生まれた企画ですが、あらためて近江牛のすばらしさを再認識することができました。

日頃から近江牛のおいしさを県内の方にこそもっと知って欲しいと願っている木下牧場さんだからこそ実現したといっても過言ではありません。

もちろん、木下さんも私たちも県内だけではなく日本中の方に、いや世界中の方に近江牛を知っていただきたいという気持ちは強く、気軽に食せる牛丼を、しかもレトルトにして納得のいく商品ができたのですから、これはもう「近江牛丼」に携わっていただいた多くの方々に感謝というほかありません。

 
 
 
 「近江牛丼」は、一頭の近江牛からとれるすべての部位を使用しています。

本来ならば、すき焼き用や焼肉用としてカットした端材を使うことが多いのですが、ロースやヒレ、カルビなどすべての部位を使うことにより、個体の統一性も保たれしいては安全性にも繋がっています。

箱の裏面に記載のQRコードをお手持ちの携帯電話で読み取っていただき、10桁の個体識別番号をご入力いただくと、この「近江牛丼」に使用した牛肉の生産履歴がご確認いただけます。

 

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近江牛丼
近江牛丼(牛丼の素)
近江牛丼(牛丼の素)

安全な自家産の肥料で育てる繁殖一貫経営の木下牧場さんの近江牛だけを使った牛丼です。具材も滋賀県産の素材にこだわり、信長葱、椎茸、赤こんにゃくを使用しました。

商品名 近江牛丼(牛丼の素・1食入り)
お届け内容 近江牛丼(牛丼の素・1食入り)
賞味期限 箱に記載あり
原材料名 ねぎ、牛肉、赤こんにゃく、醤油、本みりん 清酒、砂糖、椎茸、澱粉、風味調味料、調味料(アミノ酸など) 水酸化カルシウム、三二酸化鉄、 (原材料の一部に小麦、大豆を含む)
※お届けについての詳細は>>>コチラ

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近江牛丼(牛丼の素)

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商品番号 3-c01-1

当店特別価格680円(税込)

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