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だいらかしわ

平かしわイメージ写真

   
 


平かしわは、京都の北部に位置する西方寺平で育ちます。
西芳寺平は、赤岩山(あかいわさん)中腹にあり、江戸時代
の宮津藩と田辺藩の国境警備隊の村だったそうです。辺鄙
な山奥にもかかわらず全軒が養鶏を営むことで三八豪雪な
どで離村ブームだった時期を乗り越えました。今でも雪の多
い年は170センチ近く積もる事があるそうです。



西方寺平は、愛農学園高校50年の歴史とともに過疎の村
に愛農学園高校で鍛えられた新規就農者を受け入れ、子だ
くさんの村へと再生された伝説の村なのです。



西方寺地区は、入り口に門のある誇り高い
独立国家のような村です。かつては深刻な
過疎地だったのですが、活気のある手入れ
の行き届いた西方寺には、「ともぞうトマト」の
ハウスや愛農学園高校卒業生で新規就農
された添田さんの黒毛和牛、愛農専攻科生
のがんばる玉ねぎ畑などが広がっています。
特に養鶏が盛んで、鶏肉の加工場もあります。
鶏をお肉にする日には、加工場の入り口に村
のおばちゃんたちの杖が何本も並ぶのだそうで、
西方寺平には若者だけではなく、元気すぎる
高齢者が多いのです。


  柔らかい鶏肉に慣れている方はご遠慮ください。
こんなことを書くとお叱りを受けそうですが、本当に硬いのです。
柔らかい鶏肉に慣れている方はおそらく驚かれると思います。
イメージは「ひきちぎる」です。もちろん、料理によっては柔らかくなりますし、なんといっても大地をしっかり踏みしめて日光を浴びて育った鶏なので滋味深く、ナチュラルな味なのです。

シェフの一品 平かしわ肉の赤ワイン煮

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