普段は無口な生産者、肥育者の方々ですが牛のことを語らせたらとまらない!
そんな情熱いっぱいの方々をご紹介させていただきます。
| 【橋場牧場】2年後を想定した牛づくり | ||||||||||||||||
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現在、何頭ぐらい飼育されていますか? |
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そうやねぇ、うちは平均して250頭前後を飼育して、常に出荷できるように心がけてます。 |
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飼料はいつも橋場さんが・・・? |
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あったりまえやん!飼料をやりながら1頭、1頭をチェックするのも大事なことやからね。「こいつ、今日は食いつきが悪いなぁ・・」とかね。牛の健康状態を把握しとかんとええ牛に育たへんからね |
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そうそう、新聞の影響はありましたか? |
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もちろんあれだけでっかく掲載されれば影響はあるんだけど、自分自身の励みにもなるね。なにより、いままで縁がなかった消費者との距離が近くなって、なんていうかもっとおいしい肉をつくらないかんな・・なんて思うわな |
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子牛のセリにわざわざ出かける理由は? |
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やっぱり自分の目で確かめたいし、子牛の立姿、顔、そして血統で成牛になったときの姿をある程度想像して買い付けるのが楽しいしね。そやけど納得して買い付けてもその後の飼育方法で良くも悪くもなってしまうから、毎日が真剣勝負みたいなもんやね。だから日々の観察がいかに大切か!っていうことなんよ<写真は宮崎市場でセリ落とした直後の子牛> |
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奥様に一言・・・ |
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な、なにを聞くねん 「家内がいるからボクがいる」って感じかな(^^;) |
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大きな大会ではいつも入賞してますよね |
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ありがたいことです。水にこだわるようになってから、一定水準の牛ができるようになったかな。一概には言えないけど人間と同じように、水によって出来上がりの肉質が左右されると思うよ。融点の低いあっさりとした脂つきに仕上がるのも水の影響が大きいと思うよ。 |
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当店のお客様にメッセージを・・ |
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ボクの育てた牛は見事な霜降りが特徴だけど、口に入れるとみなさん驚かれます。あっさりとしてなんぼでも食べられるって言うんです。ぜひお試しください。 |
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