*

Restaurant L’asse(ラッセ)で繰り広げられたおいしさの饗宴はすばらしくて心地よくてわくわくが止まらない会となりました

公開日: : 2016/04/28 イベント

IMG_05823

東京目黒のRestaurant L’asse(ラッセ)で開催された「肉とチーズでプリマヴェーラを楽しむ会」は、参加していただいた皆様大満足の会となりました。

2年前にジビーフの里ツアーへ参加していただいた方々と日頃からジビーフを応援してくださっている皆さんにお声がけさせていただいたわけですから、盛り上がらないはずがありません。しかも、様似から生産者(というより見守り役)の西川奈緒子さんもこの日のためだけに参加するというのですから、それはもうシェフも気合が入るというものです。

そもそもは、白糠酪恵舎の井ノ口さんとチーズと肉で何かやりたいよね、という話からはじまり、ならジビーフでしょう、愛農ナチュラルポークでしょう、となったわけです。井ノ口さんのチーズはかなり気合がはいったものばかりなので、失礼にならないよう牛や豚たちもしっかり手当てして完璧な状態でシェフへお渡ししました。自己満足かも知れませんが、ジビーフの水分の抜け具合なんかいままでで最高の状態じゃないかと思うほど惚れ惚れする触感だったのです。

IMG_0786

数時間の食事のためにかける時間は計り知れないのですが、すべてはご参加くださるみなさまのために、そして自分たちが楽しむために全力を尽くすのがプロの仕事だと思うのです。井ノ口さんはイメージを膨らませるためにわざわざ滋賀に来てくださったり、ラッセの村山シェフは何度も何度も試作を繰り返し、各々が力を蓄えながら当日に備えるのですが、メインを担当する銀座レカンの高良シェフもまたジビーフを料理できるということでわくわくしていたに違いありません。

 

13043567_881906205271380_6048027913761877168_n

20160428113516783_0001

今回は料理の写真をとる暇がなく、それほど楽しい会だったのですが、やっぱり最後に思うのは人ですね。ジビーフというワードこそあれ人の繋がりがなければこれだけのみなさんが集まってくれませんし、そのために落としてはいけないのが「信用」であり「味」だと思うのです。どちらも欠けさせることなく、みなさまとわくわくできることをこれからもやっていければと思っています。

 

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

プレミア近江牛は予想を覆すA-4という結果だった

究極の食育は、「自分で育てた牛の肉を食べる」ことだと思う。 生産者はどんな気持ちで牛を出荷

記事を読む

domaine tetta×イルジョット×サカエヤ

岡山県北西部、新見市哲多町にあるdomaine tetta。僕としては同一場所を3回も訪問す

記事を読む

都心の若者と農業生産者をつなぐ「こだわりの食材バル」

昨年開催されたイベントですが、都心の若者と農業生産者をつなぐ「こだわりの食材バル」が有楽町と

記事を読む

感動と感謝のポークバトルロワイヤル

知人(徳島県在住)が、愛農ナチュラルポークの取り組みに共感して、徳島でイベントをやりたいと申

記事を読む

土佐あかうし熟成肉の揚げ焼きのおいしさには驚いた

  「肉Meets in 高知スルラクセ」は満席にならないと思っていた。

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

http://www.omi-gyu.com
ジビーフ「次郎」入荷しました

日本が世界に誇る和牛。和牛の交雑種が世界中で作られているWag

自分の歌い方で歌え

テレビも見ないし音楽も聞かないのですが、桑田佳祐ひとり紅白歌合戦は毎年

食べ手について

生産者がいて料理人がいて食べ手がいる。まぁそうなんですが、フー

→もっと見る

  • 2018年12月
    « 11月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031