*

屋台のフレンチシェフのための十勝若牛

公開日: : 2019/02/13 店・料理人

すべて十勝若牛です。肉質、水分量から30日後の姿を想定して仕上げていきます。シェフの好みに合わせて手当てしていくのですが、前からラブコールを受けていた帯広のシェフ用にこれから一本仕上げていきます。そのシェフの料理を食べたこともなかったのでイメージがわかなかったのですが、先日、お店(屋台ですが)に伺って焼き方を見て肉を食べて、あぁ、これは難しいと。肉に集中できる環境じゃない。狭い屋台で一人で切り盛りしているところに僕が手当てした肉で果たしお客さんは感動するのか。

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

丁寧に小さな命をつなぎながら地域に根を張る素晴らしきかな『Terroir 愛と胃袋』

「愛と胃袋」・・ 最初店名を聞いたとき、どんなレストランなのかさっぱり想像がつかなかっ

記事を読む

もっと突き詰めた仕事をしたいと考えに考えた結果の移転なのです

なかひがしさんでジビーフ、もとい、野牛十兵衛でした。おいしいとか感動したとかではなく、しみじ

記事を読む

あるシェフの言葉にシビレて眠れなかった。こういうシェフが指名してくれる肉を育てることが私の目標であり、やらなければいけないこと。その先にあるのは肉屋の社会的地位向上しかない。

あるシェフから送られてきた1枚の写真。僕も参加するはずだった食事会でしたが、翌日の朝が早いた

記事を読む

正々堂々としたタルタルを堪能する

きっかけはなんだったのか、、いくら考えても思い出せない。僕からアプローチすることはないので、

記事を読む

小さく強く

「女性の視点」とか「女性ならでは」という言葉はあまり好きではないのですが、ヨーロッパの肉屋で

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

http://www.omi-gyu.com
父親間もなく引退

90歳近い父親。この8月で引退する。引退したくてするのではなく駅前

10月はcenciさんでコラボやります

料理人と料理人、食材と食材、いろんなコラボイベントがありますが

と畜解体と枝肉の捌き

ドンっ!牛の眉間にキャプティブボルト(屠畜銃)が打ちこまれる。

→もっと見る

  • 2019年5月
    « 4月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031