*

これぞ赤身肉の決定版ともいうべき牛肉が続々入荷

一気に入荷があるともう大変!冷蔵庫が賑やかです。
これぞ赤身肉。奈緒子さんのジビーフ、全作さんのブラウンスイス牛、フェロンさんのリムーザン牛。すべてナチュラルな放牧育ちですが3種とも脂質、水分量などまったく違うものなので手当て、仕上げ方を変えます。日々の観察が味を決めていきますのでタイミングを見誤るとおいしさを逃してしまいます。

来週は、関西のホテル勤務の若手シェフ達が10名ほど勉強に来られます。研修生や他の料理人の方々も参加するので20名くらいになるのかな。おそらくホテル勤務の方がうちの冷蔵庫をみたら初めて尽くしで驚くことばかりだと思います。ただ、持ち帰って何かできるかと言えばかなり難しいとは思いますが、肉の奥深さを少しでも知ってもらって興味をもってもらえればいいかなと思います。奈緒子さんのジビーフ、全作さんのブラウンスイス牛、フェロンさんのリムーザン牛、吉田哲郎さんの十勝若牛、近江牛に愛農ナチュラルポーク、バスクキントア豚、まだまだあります・・・揃いまくっているので今回来られる方々はラッキーです。

岡山備前高原/吉田牧場さんのブラウンスイス牛
4産したお母さん牛『ドン』

フランス/フェロンさんのリムーザン牛

北海道・駒谷牧場のジビーフ
三産したお母さん牛『のりこ』

記事が気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

違いの分かる3種、食べ比べるとかなりおもしろい結果になります

上から、ジビーフ、阿蘇のあか牛、近江牛。格付けけはC1、A2、A3。単体で食べるのと食べ比べ

記事を読む

ジビーフの一般販売に関しまして

ジビーフの一般販売に関しまして、たくさんの方からお問い合わせをいただいておりますが、今回入荷

記事を読む

今年2回目の訪問となるジビーフの里は晴天にも恵まれ汗ばむ陽気に時間を忘れてのんびりさせてもらったのでした

土肌が見えているところはジビーフたちが歩いてつけた、いわばジビーフ道です。200haの放牧地

記事を読む

愛農ナチュラル紅ポークのLボーン限定7個販売しました

愛農ナチュラルポークを完全放牧で育てたいとプロジェクトを立ち上げたのは、ジビーフの生産者、西

記事を読む

肉の仕事は奥深くておもしろい。それがわかるまで最低3年はかかるのです。

※撮影:yoshida solo 枝肉を仕入れて、サバキ(骨を外すこと。骨を抜くともい

記事を読む

和牛・牛肉通販 近江牛.com

http://www.omi-gyu.com
琉球大学農学部で育ったあか牛が石垣島からやってきた

琉球大学農学部が石垣島で育てたあか牛がふたたび入荷してきました

肉は生産者や餌、血統も大事だがもっとも重要なのは保存

放牧牛2種。 8/24屠畜のジビーフ(たいち)と8/27屠畜

東海大学 草原あか牛”eco-beef”ASO 経産牛セミナー

東海大学農学部では、阿蘇地域の風土・文化特性を活かした肉用

→もっと見る

  • 2018年10月
    « 9月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031